東北太平洋沖地震について

東北太平洋沖地震に被災された皆さまに、謹んでお見舞い申し上げます。

弊社は大阪在住ですので、地震による被害はありませんでしたが、東北・関東に対する被害状況は、ネット・テレビ等を拝見し、大変心を痛めております。

その中でも、「家族との連絡が取れない」「ネットや電話が繋がらない」という情報網の遮断については、大変ご不安になられるかと思います。


昨今、IT業界では「クラウド化」「データ一元管理」という流れが広まりつつありますが、こういう時に備えてサーバを分散したり、個々でデータを管理することの重要性を感じました。

例えば遠隔地や海外のサーバにWebシステムを設置し、そこで情報のやりとりやデータ管理をするとします。大規模な物でなくても、ブログや簡易日記のようなものがあれば、家族や社員の方の安否を確認することが出来ます。(もちろん、接続する上での通信障害はあるでしょうが・・・)

ネット上のサービスを利用すると便利で格安なのは確かですが、twitter等のコミュニティサイトでは情報が錯綜し、チェーンメール等も出回っているとのことで、情報の信憑性が失われているように感じます。

有事の時の連絡網を確保するという意味でも「自分で環境を用意しておく」ことも備えとして大事なのではないかと感じました。


R-STUDIOの製品もそう言うときのために、連絡網として使え、出来るだけシンプルで扱いやすいシステムを提供できるよう努めていきたいと思います。

1日でも早く被災された方々が通常の生活を取り戻せるようお祈りしつつ、弊社では自分達に出来ることから取り組んでいきたいと思います。

 

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